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トップページ > 組織で探す > 政策企画課 > 羽田空港の機能強化に向けた対応

羽田空港の機能強化に向けた対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月20日更新

羽田空港の機能強化に向けた対応について

 国は、今後の持続的な成長に不可欠な首都圏の国際競争力の強化や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの円滑な開催等の非常に重要な課題に対して、首都圏空港の更なる機能強化が必要と判断し、「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」において羽田空港の機能強化を検討しています。
 平成26年7月8日に「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の中間とりまとめの詳細が公表され、羽田空港の新飛行経路案において、当市上空を通過する飛行経路が計画案に示されました。
 このことを受け、埼玉県と関係市町村で情報を共有し、協議を行うため、「羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会」が設置されました。
 今後、協議内容等については、随時情報提供をしていきます。

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討(国土交通省)

 国土交通省においては、羽田空港機能強化方策の具体化に向け、より多くの方に幅広い理解を頂くため、説明会を開催し、今般、説明会の結果概要を取りまとめました。今後は、説明会で頂いたご意見等も踏まえ、夏までに環境影響に配慮した方策を策定する予定です。そのうち、南風時新飛行経路の高度引き上げを先行して検討した結果、新飛行経路案を一部修正することといたします。

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討(国土交通省ホームページ)

羽田空港機能強化に関する説明会(第1フェーズ)の結果概要と今後の説明会(第2フェーズ)の開催(国土交通省)

 国土交通省においては、羽田空港機能強化方策の具体化に向け、より多くの住民の方々に幅広い理解を頂くために、2つのフェーズに分けて住民の方々への説明会を開催していくこととしており、第1フェーズの説明会については、関係自治体の協力も得ながら、平成27年7月から9月にかけて開催してまいりました。
 今般、その結果の概要を取りまとめるとともに、第2フェーズの説明会について、関係自治体とも調整の上、開催会場・日時が決定いたしましたので、お知らせします。 

説明会(第1フェーズ)の結果概要

 国土交通省においては、説明会を平成27年7月21日から9月15日(のべ48日間)に東京都、神奈川県、埼玉県の16会場で、オープンハウス型※で開催し、約6,000人の方にご来場頂きました(その他、羽田空港の常設パネル、特設ホームページ、特設電話窓口、ニュースレター等の多様な手法を活用し、幅広く情報提供や意見等の聴取を実施)。
・オープンハウス型…説明パネル等の展示と併せ、担当者が参加者の質問等に対して説明させて頂くとともに、意見等を伺う形式

説明会(第2フェーズ)の埼玉県内の開催会場・日時

○埼玉県内で開催される説明会(※どちらの会場も、ご自由にご参加いただけます)

地域

会場

開催日

時間

和光市駅周辺

和光市中央公民館1階ロビー

平成28年1月21日(木曜日)

午後1時から午後7時まで

平成28年1月22日(金曜日)

午後1時から午後7時まで

平成28年1月23日(土曜日)

午前11時から午後5時まで

武蔵浦和駅周辺

サウスピア1階多目的室

平成28年1月29日(金曜日)

午後1時から午後7時まで

平成28年1月30日(土曜日)

午前11時から午後5時まで

平成28年1月31日(日曜日)

午前11時から午後5時まで

○東京都内や神奈川県内で開催される説明会(※どの会場も、ご自由にご参加いただけます)

羽田空港機能強化に関する説明会(第1フェーズ)の結果概要と今後の説明会(第2フェーズ)の開催について(国土交通省ホームページ)

○オープンハウス型説明会のイメージ

説明会イメージ1説明会イメージ2

                       出典:福岡空港調査連絡調整会議HP(福岡空港プロジェクト)

※ 国土交通省では、説明会以外にも、国土交通省ホームページ内に羽田空港機能強化についてより多くの方々にお伝えする特設ページを設け、意見等を常時受け付けております。

  →特設ページ 「羽田空港のこれから」(国土交通省ホームページ)

首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間とりまとめ

 平成26年7月8日、首都圏空港の機能強化に関する「中間とりまとめ」が公表されました。

羽田空港飛行経路の変更案について

 中間とりまとめにおいて公表された羽田空港の新飛行経路案は、東京湾を活用した現在の滑走路運用・飛行経路に加え、内陸部上空も活用した飛行経路案となります。新飛行経路案により、出発・到着のピーク時間帯の空港処理能力の拡大を図ろうとするものです。
 飛行経路は、北風時・南風時で異なりますが、中間とりまとめの南風時案(2)の飛行経路案において、当市上空を通過する計画が下記のとおり示されました。

南風時案(2)の背景による当市上空の飛行高度と飛行回数

朝霞市上空(飛行高度)

飛行回数(時間当たり)

3,000フィート(約915m)

13回

13回

※上記の資料は、第1回首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会で配布された「資料2 首都圏空港の機能強化について」 [PDFファイル/9.35MB]から抜粋。

羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会

 平成26年8月26日、国の主催により、関係自治体、航空会社等が参画する「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」が設置、開催されました。
 このことを受けて、埼玉県と関係市町村で情報を共有し、協議を行うため「羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会」を設置しました。

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