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トップページ > 組織で探す > 政策企画課 > 羽田空港の機能強化に向けた対応

羽田空港の機能強化に向けた対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月9日更新

羽田空港の機能強化に向けた対応について

 国は、今後の持続的な成長に不可欠な首都圏の国際競争力の強化や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの円滑な開催等の非常に重要な課題に対して、首都圏空港の更なる機能強化が必要と判断し、「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」において羽田空港の機能強化を検討しています。
 平成26年7月8日に「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の中間とりまとめの詳細が公表され、羽田空港の新飛行経路案において、当市上空を通過する飛行経路が計画案に示されました。
 このことを受け、埼玉県と関係市町村で情報を共有し、協議を行うため、「羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会」が設置されました。
 今後、協議内容等については、随時情報提供をしていきます。

羽田空港機能強化に係る今後の情報提供について(国土交通省)

国土交通省から、羽田空港の機能強化に関する取組について、より多くの方々に知って頂けるよう、下記のとおり引き続き取り組むことが公表されました。

○取組内容 (1)常設情報発信拠点の設置 (2)特設電話窓口の充実 (3)住民説明会の継続開催など

 羽田空港機能強化に係る今後の情報提供について(国土交通省のホームページに移ります。)

住民説明会(埼玉県会場)の開催について(国土交通省)

新飛行経路運航開始までの間、定期的に1都2県の約20か所において、住民説明会(オープンハウス型)を順次開催されます。

埼玉県内においても、下記のとおり開催が決定しましたのでお知らせします。

○埼玉県内の開催概要

会場開催日時間
川口市キュポ・ラ本館棟 5階中央図書館前ロビー平成29年4月22日(土曜日)午前11時00分から午後4時00分まで
和光市中央公民館1階ロビー平成29年5月10日(火曜日)午後2時00分から午後7時00分まで

  ※その他の住民説明会の開催予定については、こちらをご覧ください。

    住民説明会の開催予定 [PDFファイル/239KB]

 これまでに開催した説明会

説明会(第1フェーズ)の実施について

説明会(第2フェーズ)の実施について

南風時新飛行経路の高度引き上げについて(修正案)

朝霞市上空の飛行経路(案)については、 好天時は、飛行経路を本市の上空を通らない東側に移動し、合わせて飛行高度をおよそ3000フィート(915メートル)から5000フィート(1525メートル)に引き上げ、悪天時のうち午後3時から午後7時の間には本市の一部上空を通過する修正案が公表されました。 

南風時新飛行経路の高度引き上げ [PDFファイル/516KB]

羽田空港機能強化に係る新飛行経路について(当初案)

 中間とりまとめにおいて公表された羽田空港の新飛行経路案は、東京湾を活用した現在の滑走路運用・飛行経路に加え、内陸部上空も活用した飛行経路案となります。新飛行経路案により、出発・到着のピーク時間帯の空港処理能力の拡大を図ろうとするものです。
 飛行経路は、北風時・南風時で異なりますが、中間とりまとめの南風時案(2)の飛行経路案において、当市上空を通過する計画が下記のとおり示されました。

南風時案(2)の背景による当市上空の飛行高度と飛行回数

朝霞市上空(飛行高度)

飛行回数(時間当たり)

3,000フィート(約915m)

13回

13回

※上記の資料は、第1回首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会で配布された「資料2 首都圏空港の機能強化について」 [PDFファイル/9.35MB]から抜粋。

首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間とりまとめ

 平成26年7月8日、首都圏空港の機能強化に関する「中間とりまとめ」が公表されました。

羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会

 平成26年8月26日、国の主催により、関係自治体、航空会社等が参画する「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」が設置、開催されました。
 このことを受けて、埼玉県と関係市町村で情報を共有し、協議を行うため「羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会」を設置しました。

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