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行政評価制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月24日更新

行政評価制度の目的

成果を重視した政策主導型の行政運営への転換

 朝霞市総合計画に基づく行政活動の結果を、行政評価制度を通じて適確に検証しながら、成果を重視した政策主導型の行政運営への転換を図ります。

質の高い行財政運営の実現

 行政評価制度の運用を通じて、業務手順を常に見直すP D C Aサイクルの定着化を図り、行政サービス水準の向上と効率化、行政コストの削減を進め、市民が求める質の高い行財政運営を実現します。

行政資源の投入効果とその結果について説明責任を果たす

 施策・事務事業の実施内容と目標に対する達成度を明確にし、達成した成果や効果を明らかにするために、行政評価の結果を市民に公表し、行政活動の透明性の向上と説明責任を果たし、市民の市政への理解と参画意識を促進します。

 行政評価制度の概要

行政評価の全体像

行政評価制度は、事務事業評価、施策評価、外部評価の3つのしくみで構成します。

事務事業評価 

  • 総合計画の実施計画に位置付けた事務事業を所管する担当課による評価(自己評価)を実施します。 
  •  個々の事務事業について、投入コストや成果(業績)を把握し、事務事業レベルの進行管理を行います。 
  •  事務事業の性質、現状、課題などを分析し、成果を高めてコストを削減するための業務改善のあり方について検討します。

施策評価 

  •  総合計画の基本計画で定める施策について、主として所管する課(部長、主管課長等)により事務事業評価の結果を踏まえた施策評価を実施します。 
  •  事務事業を束ねた施策のレベルで、投入コストや成果(業績)を明確にし、総合計画の進捗状況を把握します。
  • 施策目標を達成するために最適な手段となる事務事業を選択し、事業費や労働量等の経営資源の配分のあり方を検討します。

市職員が行った自己評価のまとめは次のとおりです。

  平成29年度朝霞市行政評価(内部評価)結果報告書 [PDFファイル/961KB]

外部評価 

 行政内部による評価だけでなく、市民や有識者からなる外部の視点から施策評価の結果を検証し、提案や意見を行うとともに、行政評価制度の改善について提言を行います。

外部評価委員会

市職員が行った自己評価について、外部の方の意見をお聞きしています。  

総合的なマネジメントシステムとしての活用

総合計画進行管理との連動 

 総合計画の進行管理は、基本計画を基本に具体的な事業等の実施内容や達成度を把握する形で実施しており、行政評価における施策評価の結果と重ね合わせて捉えることができるようになります。これらを踏まえ、業務の効率化を図るよう検討します。

予算編成への活用の検討 

 行政評価制度導入により効果的な事務事業の選別が可能となることから、事務事業の評価結果を予算編成に必要な情報として提供するとともに予算査定に反映させるなどの活用しています。

行絵師評価関係図

施策評価及び事務事業評価の公表

 個別の施策評価シート及び事務事業評価シート(継続事業評価シート)を公表しています。

 施策体系

市民満足度アンケート

 市では、第5次朝霞市総合計画の将来像である「私が 暮らしつづけたいまち 朝霞」の実現を目指して施策に取り組んでいますが、「安全・安心なまち」、「子育てがしやすいまち」、「つながりのある元気なまち」、「自然・環境に恵まれたまち」の4つの基本概念について、皆さんが暮らしの中でどれくらい実感できるかアンケートを実施しています。

 アンケートの集計結果と市が実施した内部評価とを比較し、その差やご意見を踏まえて施策を展開していくことで、一人ひとりが「暮らしつづけたい」と思えるまちづくりの実現に役立てています。

市政モニターへの市民満足度アンケート

 市民の皆さんのご意見を市政に反映させるため設けている「市政モニター」へのアンケートにおいて、設問の一つとして「基本概念に基づいた施策の満足度について」を挙げ、アンケートを実施しています。

市ホームページ上でのアンケート

 “私が 暮らしつづけたいまち 朝霞”の実感について、市ホームページ上でアンケートを実施しました。

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