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小型家電の回収

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月24日更新

 市では、平成25年4月1日に小型家電リサイクル法が施行されたことに伴い、同年11月から回収された燃やせないごみ及び粗大ごみの中から小型家電を選別するピックアップ回収、平成26年10月20日から公共施設への回収ボックス設置によるボックス回収にて使用済小型家電のリサイクルを実施しています。

回収する品目

25cm×15cmのボックス投入口に入る使用済み小型家電

●携帯電話(スマートフォンを含む)、PHS、パーソナルコンピュータ

●電話機、ファクシミリ

●ラジオ

●デジタルカメラ、ビデオカメラ、フィルムカメラ

●映像用機器(DVD-ビデオ、HDDレコーダ、Bdレコーダ/プレーヤ、ビデオテープレコーダ、チューナ、Stb)

●音響機器(MDプレーヤ、デジタルオーディオプレーヤ、CDプレーヤ、デッキ除くテープレコーダ、ヘッドホン及びイヤホン、ICレコーダ、補聴器)

●補助記憶装置(ハードディスク、USBメモリ、メモリーカード)

●電子書籍端末

●電子辞書、電卓

●電子血圧計、電子体温計

●理容用機器(ヘアドライヤ、ヘアアイロン、電気かみそり、電気バリカン、電気かみそり洗浄機、電動歯ブラシ)

●懐中電灯

●時計

●ゲーム機(家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機)

●カー用品(カーナビ、カーカラーテレビ、カーチューナ、カーステレオ、カーラジオ、カーCDプレーヤ、カーDVD、カーMD、カースピーカ、カーアンプ、VICSユニット、ETC車載ユニット)

●これらの付属品(リモコン、ACアダプタ、ケーブル、プラグ・ジャック、充電器等)

回収できない品目

●電気カーペット

●家電リサイクル法対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機)

●CD、DVD等のディスク類

●電池、バッテリー(充電式電池)

●木製品、布製品、紙製品、その他小型家電でない異物及びごみ等

回収方法

1 ピックアップ回収

 これまでと同様にごみ集積所から回収された「燃やせないごみ」及び所定の方法で回収された「粗大ごみ」の中から回収します。資源とゴミの分け方・出し方 [PDFファイル/3.64MB]をご覧いただき、分別して出してください。

2 ボックス回収

 回収ボックスを市内公共施設3箇所に設置し、25cm×15cmのボックス投入口に入る使用済小型家電を下記のとおり回収します。

※ボックスに入らないサイズの小型家電は、ピックアップ回収と同様にごみ集積所から回収された「燃やせないごみ」及び所定の方法で回収された「粗大ごみ」の中から回収します。

回収ボックス設置場所及び回収時間

 下表の回収時間に回収します。閉庁及び閉所日は各ボックス設置施設へお持ち込みいただいても回収できませんので、事前にご確認ください。

ボックス設置施設ボックス設置場所回収時間閉庁及び閉所日
市役所1階市民ホール

月曜日~金曜日 8時30分~17時15分

土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
リサイクルプラザ1階入口

閉所日を除く

9時00分~17時00分

木曜日(木曜日が祝日の場合は翌日も閉所)、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

朝霞台出張所入口

月曜日、水曜日~土曜日 8時30分~17時15分

火曜日 8時30分~20時00分

日曜日、祝日(祝日が土曜日の場合は開所)、年末年始(12月29日~1月3日)

注意事項

●一度ボックスに投入した小型家電は取り出すことができません。

●パーソナルコンピュータ、携帯電話(スマートフォンを含む)、デジタルカメラ、ICレコーダ等の記録媒体は、保存されている個人情報を完全に消去してから投入してください。

●電池、バッテリー(充電式電池)は取り外してください。

●ボックス回収では、投入口に入らない小型家電は回収できませんので、お持ちになる前にご確認ください。

違法・無許可の不用品回収業者を利用しないでください

 家庭から出る廃棄物を収集するには「一般廃棄物処理業」の許可が必要です。許可を得ていない業者はいわゆる違法業者であり、違法業者の収集したものは一部中古品として転売されるものもありますが、不法投棄や不適正な処理・管理により国内外で環境汚染や健康被害が心配されています。

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