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ペットを飼うためのルールとマナー

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月18日更新

 ペットを飼うというのは、その生涯にわたり愛情と責任を持つことです。ただ餌や水を与え生かしておくことではありません。自分のライフスタイルやペットと過ごせる時間、経済的なことなどを考えて、「飼いたいペット」より「飼えるペット」を選びましょう。

ペットと幸せに暮らすために

  • 動物の習性、年齢、大きさ等に適した飼育環境や方法で飼いましょう。
  • 最後まで愛情と責任を持って飼いましょう。
  • 生活環境を守り、他人に危害や迷惑をかけないよう配慮しましょう。
  • 生まれた子犬や子猫を飼えない場合は、不妊・去勢手術をしてください。

犬のルールとマナー

  • 放し飼いにしないこと。
  • 登録をして、年に一度、狂犬病予防注射を受けましょう。
  • 他人に迷惑をかけないように飼育しましょう。
    散歩では犬をリードでつなぎ、フンは必ず持ち帰ること。鳴き声・悪臭・毛等により近隣に迷惑をかけないようにしましょう。

猫のルールとマナー

  • 動物が嫌いな人やアレルギーで近寄れない人がいることを認識しましょう。
  • 猫は室内飼育など目の届くところでの飼育が基本です。
    猫を外に出すと飼い主にその行動はわかりません。いたずらやフンなどで近所に迷惑をかけたり、交通事故やなわばり争いによる怪我、感染症をうつされることもあります。
  • 安易な餌付けをしていませんか。
    可哀そうだからと無責任に餌を与えることは、結果として周辺でトラブルが発生したり、衛生状態に影響を与えたり、子供を産んでまた不幸な猫を作る原因となります。
    猫は犬と違って登録制ではないので、基本的に「飼い猫」か「野良猫」かの違いは食事を与えてもらっているか、いないかの差です。そのため猫に餌を与えている方は、その猫が自分の猫であることを自覚して、最後まで飼育する覚悟をしてください。

【環境推進課】

 ※犬に関する相談は、【朝霞保健所】 048-461-0468
 ※猫に関する相談は、【埼玉県動物指導センター南支所】 048-855-0484

犬の登録と狂犬病予防注射

 生後91日以上の飼い犬は、登録と年1回の狂犬病予防注射が義務づけられています。
 すでに登録されている飼い主の方には定期集合注射の通知を送ります。また、広報あさかでも日程をお知らせします。
 新たに犬を飼う場合や、集合注射を受けられなかった場合は、最寄りの動物病院で狂犬病予防注射を受けた後、すみやかに環境推進課または内間木支所、朝霞台出張所、朝霞駅前出張所へ届け出てください。なお、飼い犬が死亡したり、引っ越しをしたときにも届け出が必要です。

【環境推進課】

 ペットの情報

  ペット(犬・ねこ)の新しい飼い主をさがしている方や適正に飼養できる方への譲渡に関する情報を提供しています。

犬・ねこの譲渡に関する情報

 譲渡の際には誓約していただく事項があります。
 申し込み方法および譲渡方法については、埼玉県動物指導センターへお問い合わせください。

新しい飼い主さがし掲示板

 犬・ねこの新しい飼い主をさがしている方からの情報です。
 詳しくは埼玉県動物指導センターへお問い合わせください。