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「シティ・セールス朝霞ブランド」を認定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月7日更新

「シティ・セールス朝霞ブランド」を認定しました

朝霞市では、シティ・セールス(※1)の一環として、本市の誇れる文化、景観、行事および産品等の地域資源を市の内外に周知することにより、市のイメージの向上および郷土意識の醸成を図ることを目的として、新たに「シティ・セールス朝霞ブランド」を認定しました。

今後、この「シティ・セールス朝霞ブランド」を活用し、朝霞市を市の内外にPRするため、カタログの作成(※2)など、さまざまな事業を展開していく予定です。

※1 都市の魅力を市外に向けて発信をすることにより、都市のイメージアップや知名度の向上を図り、外部から定住者や企業を呼び込んだり、観光客を招いたりする取組みです。

※2 平成26年9月にカタログを発行しました。「シティ・セールス朝霞ブランドカタログを発行しました」のページをご覧ください。

今回認定したシティ・セールス朝霞ブランド

本田美奈子.モニュメント(文化)

本田美奈子モニュメント

認定理由

本田美奈子.さんが、幼い頃から亡くなるまで住んでいた朝霞のまちをこよなく愛していたことはよく知られており、本モニュメントは、アイドルからミュージカルまで幅広いジャンルの音楽活動を通して、多くのファンや芸能関係者に愛された本田さんの功績をたたえ、平成19年7月、東武東上線朝霞駅南口駅前広場に建てられたものである。

本田さんの音楽へのバックボーンとなった朝霞のまちは、かつて米軍キャンプが存在したことから、日本のジャズ文化を育んだまちでもあり、現在でも朝霞駅前広場のイベント等ではジャズの演奏が行われている。

本モニュメントは、ミュージシャンの育成に力を注いでいる本市の「音楽のまち」としての側面を象徴するものであり、本モニュメントを通じてそのような点をPRすることにより、市外からの誘客を図ることができるものと考える。

黒目川(景観)

黒目川

認定理由

市内をほぼ東西に流れ、川沿いには遊歩道などが整備中であり、散策やウォーキング、ジョギングなどを楽しむ多くの人が集まっており、周囲の田園風景や新河岸川との合流地点のわくわく田島緑地などとともに、春の桜並木をはじめ四季折々の景観が訪れる人たちを楽しませている。

また、桜の開花時期に産業文化センター周辺で開催される「黒目川花まつり」は、平成26年度で8回目を迎え、5万人を集めるイベントに成長している。

黒目川は、東武東上線朝霞台駅及びJR武蔵野線北朝霞駅から比較的近い区域もあり、手軽な散策スポットとしてPRすることにより、市外からの誘客を図ることができるものと考える。

彩夏祭(行事)

彩夏祭のよさこい鳴子踊り 彩夏祭の打ち上げ花火

認定理由

「朝霞市民まつり」として、市民自らが育んできた30年の歴史があり、本市の誇れるイベントとして、市内外から約68万人(平成25年度)もの来場者を集めている。

特に、本州で初めて開催された鳴子踊りである「関八州よさこいフェスタ」及び市街地で開催される花火大会は、市外から多くの誘客を図ることができる地域資源として、本市のシティ・セールスに役立てることができるものと考える。

彩夏祭オフィシャルサイト

朝霞アートマルシェ(行事)

朝霞アートマルシェ

認定理由

中心市街地活性化推進事業のひとつとして、平成21年度から、東武東上線朝霞駅南口及び東口駅前広場において毎年10月上旬に行われており、街なかで身近に音楽や芸術に触れられるイベントとして、本市の秋を代表するイベントに成長しつつある。

「芸術・音楽=アート」に身近に触れることをPRすることにより、本市を「アートのまち」としての魅力を高めることが期待できるとともに、誘客を図ることにより、中心市街地の経済活性化にも役立てることができるものと考える。

ニンジン(産品)

 にんじん掘り体験教室 ニンジンモニュメント

 認定理由

本市におけるニンジンの栽培は、大正時代の後期に長ニンジンの栽培から始まり、昭和初期には「膝折4寸」という全国的に有名な品種も開発された。その後、短根ニンジンの栽培が昭和30年代に普及し、現在では指定産地に指定され、作付面積は約58ha、出荷量は2,340トン(平成23年度)で県内でも有数の出荷量を誇っている。

市内には、地元で栽培されたニンジンを素材とした菓子や食品、料理が多く存在するほか、朝霞台駅及び北朝霞駅周辺には、ニンジンをかたどったモニュメントが存在したり、周囲の建物がニンジンをモチーフに建てられていたりするなど、地元産の野菜として多くの市民に親しまれており、これらを市外にPRすることにより、「ニンジングルメ」を目当てにした誘客を図ることができるものと考える。

認定期間

平成26年4月1日から平成29年3月31日まで

シティ・セールス朝霞ブランド認定要綱

シティ・セールス朝霞ブランド認定要綱 [PDFファイル/114KB]

関連ページ

シティ・セールス朝霞ブランド検討委員会から提言がありました

シティ・セールス朝霞ブランドカタログを発行しました

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