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消費者被害注意情報 (平成28年10月~平成29年3月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月31日更新

平成29年4月~→

平成28年4月~平成28年9月分

もくじ


知人からの勧誘、セミナーでの勧誘による仮想通貨の購入トラブルにご注意-「必ず儲かる」という言葉は信じないで!-

 2017年3月30日 国民生活センター発表

 インターネットを通じて電子的に取引される、いわゆる仮想通貨の購入などにおけるトラブルが増加しています。
 そこで、仮想通貨の購入等の勧誘を受けた場合は、契約先が仮想通貨交換業者の登録があるかどうかを確認するほか、取引する仮想通貨の内容に関する説明を受け、仮想通貨の仕組みや、取引に伴うリスクなどが理解できなければ契約しないよう、消費者に対し注意を呼びかけます。

知人からの勧誘、セミナーでの勧誘による仮想通貨の購入トラブルにご注意-「必ず儲かる」という言葉は信じないで!- 』(国民生活センター)

食品による子供の窒息事故に御注意ください-6歳以下の子供の窒息死事故が多数発生しています-

 2017年3月15日 消費者庁発表

 消費者庁が、厚生労働省「人工動態調査」の調査票情報を分析した結果、14歳以下の子供の窒息死623件(平成22年から26年まで)のうち、食品による窒息が103件(約17%)であり、子供の窒息死事故を引き起こす大きな原因の一つであることが分かりました。
 そこで、消費者庁は、「食品による子供の窒息事故に関する注意喚起」を公表しました。

食品による子供の窒息事故に御注意ください!-6歳以下の子供の窒息死事故が多数発生しています-』(消費者庁)

子供の歯磨き中の喉突き事故などに気をつけましょう

 2017年2月15日 消費者庁・国民生活センター発表

 乳幼児期から子供用歯ブラシを使用して歯磨きをするなど、子供にとっても歯磨きは毎日の習慣である一方で、歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故情報が、医療機関ネットワークに寄せられています。
 そこで、事故情報や注意する点などについて、消費者にお知らせします。

子供の歯磨き中の喉突き事故などに気をつけましょう!-6歳以下の子供の事故が多数発生しています-』(消費者庁)

冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!

 2017年1月25日 消費者庁発表

 人口動態統計を分析したところ、家庭の浴槽での溺死者数は11年間で約7割増加し、平成27年には4,804人となっています。そのうち高齢者(65歳以上)が約9割を占めています。
 安全に入浴するための注意点を、消費者庁が公表しましたので、消費者に情報提供します。

冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!』(消費者庁)

小麦が混入したラムネ菓子の回収について

 2016年12月6日 消費者庁発表

 ラムネ菓子の原料である調整砂糖の製造工場で小麦が混入していたことが判明し、その材料を使用して製造したラムネ菓子、およびそのラムネ菓子を含んだ二次製品で、アレルギー物質である小麦の表示が欠落していたことが判明しました。
 小麦アレルギーをお持ちの方やその保護者の方は、対象となっている商品は摂取しないようにし、下記リンク先の各回収情報に記載してある事業者連絡先にご連絡し、必要な対応を取るようにしてください。

★特集★小麦が混入したラムネ菓子の回収情報一覧 - 注意喚起』(消費者庁)

在宅ワークを希望する消費者にホームページ作成料等の名目で多額の金銭を支払わせる在宅ワーク事業者2社に関する注意喚起

2016年11月18日 消費者庁発表

 平成27年12月以降、在宅ワークの提供をうたう事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。
 消費者庁が調査したところ、「株式会社システムネット」又は「株式会社ビジネスシステム」との取引において消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(不実のことを告げること)を確認したため、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼び掛けます。

在宅ワークを希望する消費者にホームページ作成料等の名目で多額の金銭を支払わせる在宅ワーク事業者2社に関する注意喚起』(消費者庁)

道交法の基準に適合しない電動アシスト自転車に乗るのはやめましょう!まずは、お持ちの自転車の型式について確認をしましょう!

2016年10月27日 消費者庁発表

 電動アシスト自転車のアシスト比率が道路交通法上の基準を超えていると、基準を超えたアシスト力が不意に加わることにより、バランスを崩すなど危険です。
 警察庁は、7製品の電動アシスト自転車のうち少なくとも一部に、道路交通法上のアシスト比率の基準を超えているものがあると公表しました。
 該当する型式の電動アシスト自転車を持っていると思われる場合は、購入先等に確認しましょう。

道交法の基準に適合しない電動アシスト自転車に乗るのはやめましょう!まずは、お持ちの自転車の型式について確認をしましょう!』(消費者庁)

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