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消費者被害注意情報 (平成28年4月~9月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月10日更新

平成28年10月~→

平成27年10月~平成28年3月分

もくじ

60歳以上の女性の美容医療トラブルが高額化!

2016年9月15日 国民生活センター発表

近年、全国の消費生活センター等に寄せられた美容医療サービスに関する相談をみると、60歳以上の相談件数は2014年度がピークであるものの、契約購入金額は年々高額化しています。
そこで、60歳以上の女性における美容医療トラブルの実情を周知するとともに注意点をまとめたチェックリストも併せて情報提供を行います。

60歳以上の女性の美容医療トラブルが高額化!』(国民生活センター)

自転車に乗せた子どもの足が車輪に巻き込まれる事故に注意

2016年8月18日 国民生活センター発表

自転車の後ろの幼児座席あるいは直接荷台に座っていた同乗者の足が後車輪に巻き込まれて受傷する、いわゆる「スポーク外傷」が発生しています。医療機関ネットワークにはスポーク外傷の事例が過去5年間で172件見られ、けがの程度を見ると、半数以上の91件で通院が必要でした。
そこで、スポーク外傷についてテストを行い、消費者へ注意喚起及び情報提供を行うこととしました。

自転車に乗せた子どもの足が車輪に巻き込まれる事故に注意』(国民生活センター)

 

有料動画の未払料金の名目で金銭を支払わせようとする「株式会社U-NEXTをかたる事業者」

2016年7月25日 消費者庁発

平成27年7月以降、消費者の携帯電話に「有料コンテンツ利用料の未払いが生じている」などとSMS(ショートメッセージサービス)を送付し、連絡してきた消費者に「支払いをしないと裁判沙汰になる」などと告げ、金銭を支払わせようとする事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。
消費者庁が調査したところ、当該事業者との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(消費者を欺き、又は威迫して困惑させること)を確認したため、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、注意を呼び掛けます。

有料動画の未払料金の名目で金銭を支払わせようとする「株式会社U-NEXTをかたる事業者」』(消費者庁)

 

発熱反応を伴い水素を発生するというパック型入浴剤 -使い方によっては、やけどのおそれも-

2016年7月21日 国民生活センター発表

国民生活センターには、ここ数年、水素を発生するという入浴剤による危害・危険情報が寄せられています。
そこで、市販の水素を発生するという入浴剤のうち、発熱を伴うためパック型のものをケースにセットして使用するタイプのもの6銘柄について、入浴剤本体や周囲の温度等を調べ情報提供することとしました。

発熱反応を伴い水素を発生するというパック型入浴剤 -使い方によっては、やけどのおそれも-』(国民生活センター)

 

ブラインド等のひもの事故に気をつけて!

2016年6月29日 消費者庁発表

ブラインド類やスクリーン類のひも部分、カーテン留め等のひも状部分は、子供の首に絡まり、窒息して死に至る危険性があります。
消費者庁が、厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報を入手・分析したところ、平成22年から26年までの5年間で3件の死亡事故が確認されました。
ブラインド等のひもの危険性や事故情報、注意すべき点などについて、消費者に情報提供します。

ブラインド等のひもの事故に気をつけて!』(消費者庁)

 

ジェネリック医薬品の製造等の事業を営んでいると偽って社債購入を勧誘する「東洋堂製薬株式会社」

2016年6月15日 消費者庁発表

平成28年3月以降、ジェネリック医薬品の製造・販売などの事業を営んでいると偽って、社債の購入を勧誘する事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。
消費者庁が調査したところ、「東洋堂製薬株式会社」の勧誘において消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(不実のことを告げること)を確認したため、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、注意を呼び掛けます。

ジェネリック医薬品の製造等の事業を営んでいると偽って社債購入を勧誘する「東洋堂製薬株式会社」』(消費者庁)

 

扇風機等の家電製品の経年劣化事故にご注意ください

2016年6月14日 消費者庁発表
多くの家電製品は、製品の長期使用に伴う部品の劣化や損傷等の経年劣化により事故が発生するおそれがあります。平成19年5月から平成27年3月までに、経年劣化に起因する重大製品事故が279件発生しており、うち扇風機の事故が91件と最も多く、家屋が全焼する事故も発生しています。
家電製品の経年劣化に起因する事故の予兆である「異常な音・振動・におい・発熱等」の不具合を見付けたら、直ちに使用を中止し、メーカーや販売店に相談しましょう。

扇風機等の家電製品の経年劣化事故に御注意ください』(消費者庁)

 

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