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ソーラーパネルからの落雪事故にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月25日更新

- 設置時は、落雪対策も忘れずに -

 家庭用太陽光発電が普及し、設置世帯の増加に伴い、PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)には、太陽エネルギー利用パネル(以下:パネル)に積もった雪が地上に落下し、近隣家屋や乗用車・庭木・倉庫などが破損するなどの事例が寄せられている。また、「消費者トラブルメール箱」には、落雪により負傷したという情報が寄せられた。

(以上、国民生活センターホームページから引用)

 

 注意点

  1. パネルは表面が滑りやすい構造になっているため、一般的な屋根と比べて雪が遠くまで落下する傾向があります。
  2. 普段降雪の少ない地域ほど、パネル設置に際して落雪止めの処置が施されておらず、また、住宅が密集する都市部であるほど近隣被害が起こる可能性が高くなります。
  3. 設置の際には、積もった雪が落下する場所に特に注意を払い、パネルの設置業者等の専門家に相談するようにしましょう。すでにパネル設置済みの場合にも、必要な措置を検討するようにしましょう。


  【参考】
  国民生活センター『太陽エネルギー利用パネルからの落雪事故に注意』