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庁舎耐震工事の進みぐあい(平成29年7月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月25日更新

 平成29年6月から7月の、庁舎耐震工事の進みぐあいをお知らせします。

 本館と議場棟との間を広げる作業のため、正面玄関入ってすぐの市民ホールが狭くなっていましたが、作業が完成して、元のように明るく広くなりました。

 本館の建物周囲部分の仕上げ作業を順次進めており、だんだん完成の姿が見えてきました。また、作業場所として使っていた公用車駐車場の部分も、仕上げ作業に入っています。

 9月の完成に向けて、引き続き作業を進めていきます。

市民ホールが元に戻りました

正面玄関を入ってすぐの市民ホールの様子です。長い間、仮間仕切りで覆われていましたが、ようやく作業が終わって、明るい空間が戻ってきました。

市民ホール内部
本館(左)と議場棟(右)のジョイント部分を拡大してみました。床の色が少し濃い部分は、地震で揺れたときに、重なったり伸びたりして動きを吸収する部分です。この部分には、物を置いたり立ち止まったりしないようにお願いします。ジョイント部分
中庭の様子です。窓のサッシがすべて新しくなり、明るいイメージになりました。実は、中庭も本館の免震部分に入っていますので、屋外なのに揺れが少ないという、ちょっと変わった部分になっています。中庭
市民ホール北側の窓を見た様子です。窓全体の大きさはこれまでと同じですが、枠が少なくなったので、すっきりして見えるようになりました。市民ホール北

本館周囲を元の状態に戻しています

本館の建物周囲で、仕上げの作業を進めています。本館北側で地下へ行けるスロープは、床のタイルも貼りおわって、全体の形が見えてきました。


以前は、このスロープが左の建物のすぐ横にありましたが、免震で動く間隔を広げたため、全体を右側に寄せて作り直しています。

スロープ構築状況
北側の出入り口部分も仕上がってきました。階段をのぼった所にある金属製の柵や床が、免震の動きを吸収する部分です。北側入口

本館の建物は、免震構造で前後左右に動くようになっています。ということは、建物に接続している水道やガスなどの配管もすべて、自由に動けるようにする必要があります。


配管部分は、この写真のように、特殊なジョイントを使って周囲の地面とつないでいます。

フレキジョイント

地下1階の食堂前の様子です。簡単な植栽ができあがり、明るい雰囲気で食事していただける準備が整ってきました。


右側は別館で、1階部分は公用車の車庫になっています。

壁面緑化状況

建物周囲の公用車駐車場部分は、平成27年11月の工事開始以来ずっと作業場所として使ってきましたが、作業が一段落して、最後の仕上げに入りました。長かった工事も、いよいよ完成が近づいてきました。

公用車駐車場エリア状況