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庁舎耐震工事の進みぐあい(平成29年5月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月19日更新

 平成29年5月の、庁舎耐震工事の進みぐあいをお知らせします。

 現在のところ、工事はほぼ計画どおりに進んでいます。本館が免震になり、議場棟とぶつからないようにするために、建物の間隔を広げる作業を進めています。

 議場棟南側では、鉄骨ブレースの設置作業が終わりました。これで、議場棟の鉄骨ブレースはすべて設置を終えました。

 このほか、本館周囲を元の状態に戻す作業に取りかかりました。平成29年9月末の完成に向けて、引き続き安全第一で作業を進めてまいります。

本館と議場棟との間隔を広げています

本館と議場棟との間にある中庭の様子です。両方の建物の間隔を広げるために、少し中庭の形が変わりました。窓も全面的に新しくなり、もうすぐ明るい空間が戻ってきます。

中庭の状況
2階の議場棟への通路は、作業が終わって通れるようになりました。工事期間中は、仮設通路への迂回通行にご協力いただき、ありがとうございました。議場棟への通路

本館周囲を元の状態に戻しています

本館下側での作業が一段落しましたので、建物周囲を元のように戻す作業を進めています。


この写真は、本館北側で地下1階へ行けるスロープを復旧するために、地面を掘っている様子です。免震構造になった関係で、以前よりも少し外側に掘り広げています。

スロープ掘削状況
本館北側にある出入り口用の階段も、ふたたび姿を見せてきました。階段を昇ったところで免震に切り替わるようになっています。階段の築造状況

地下1階にある食堂前の様子です。左が免震の本館で、右が別館です。この部分には、簡単な植栽ができる予定で、そのための土台を作っている様子です。

食堂前の状況

地下1階の外周部分の様子です。元々ここは、ご覧のように外と直接つながっていました。この部分で、免震と、それ以外の部分が切り替わります。

地下1階ドライエリア

さらに1層下へ行って、免震装置が設置してある部分の様子です。太陽の光が差し込んで明るい感じになっていますが、完成後はフタがかけられます。


この明るい感じは、今だけ見られる光景です。

免震ピットの状況

本館西側の現在の様子です。工事期間中は、窓の破損を防止するため、シートや網で覆っていましたが、大きな作業は一段落しましたので、取り外しました。


外から見ても、少しずつ元に戻っている様子が分かるようになってきました。

本館西面

議場棟南側の鉄骨ブレースが完成しました

議場棟南側で作業していた鉄骨ブレースが完成しました。これで、議場棟で予定していた鉄骨ブレースは、すべて完成したことになります。鉄骨ブレース完成状況