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庁舎耐震工事の進みぐあい(平成29年1月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月8日更新

 平成29年1月の、庁舎耐震工事の進みぐあいをお知らせします。

 現在のところ、工事は計画どおりに進んでいます。本館の下側では、建物を支えていた杭の周囲にジャッキを設置して、杭を解体しました。これから杭の場所に免震装置を取り付けますので、その準備を進めています。

 議場棟では、北側(県道側)の1階に鉄骨ブレースを取り付ける作業を進めています。このため、2月下旬まで自転車・バイク置き場が池の周辺に仮移転していますので、ご協力をお願いします。

免震装置を取り付ける準備を進めています

これまで40年以上にわたって本館を支えてきた杭のまわりに、ジャッキを設置しました。このジャッキで一時的に建物の重量を支えることになります。


ジャッキを設置するときには、建物が傾いたりしないように、計測器を設置して監視しながら作業を進めました。

ジャッキ設置状況

ジャッキをすべて設置してから、杭を解体しました。


この写真は、杭を解体している途中の様子で、コンクリートを壊して内部の鉄筋だけが残っているのが分かります。このあとは、鉄筋もきれいに撤去します。

杭の解体状況
本館の杭がすべてきれいに撤去され、ジャッキだけの空間になりました。免震ピット内の状況
次に、免震装置を据え付ける基礎を作ります。もともと杭があった部分に免震装置を設置していきます。右の写真では、矢印の部分に設置します。免震基礎の施工状況
基礎の鉄筋を組んでいる様子です。上下方向から基礎を作っていきます。この部分は建物の重量を集中して支える部分ですので、特別に頑丈に作っていく必要があります。このため、鉄筋も太いものをたくさん配置しています。基礎配筋状況
免震装置のベースプレートを取り付けた様子です。これから、コンクリートを流し込んで基礎を作っていきます。ベースプレート設置状況

議場棟に鉄骨ブレースを取り付けています

鉄骨ブレースを取り付けるために、自転車置き場や議場傍聴席入口の周囲を一時的に閉鎖しました。白い仮囲いで覆われています。この中で作業を進めています。仮囲い設置状況
作業をしている間は、自転車やバイクの置き場がなくなりますので、仮置き場を池の周辺に設けています。青い看板が目印です。仮置き場は2月下旬までの予定ですので、皆さんのご協力をお願いいたします。自転車仮置き場状況
この部分でも、一部に鋼管コッターの技術を使って鉄骨を取り付けています。鋼管コッターについて詳しくは、平成28年10月の工事の進みぐあいのページをご覧ください。鋼管コッター施工状況
鉄骨を組み立てるときは、チェーンブロックを使って人力で引き上げていきます。これぐらいの鉄骨でも、作業員1人の操作で持ち上がります。鉄骨組み付け状況
鉄骨の取り付けが完了しました。これから、鉄骨周囲の固定や、内部の自転車置き場の整備などを進めていきます。鉄骨設置完了

議場棟2階への仮通路ができました

本館と議場棟との間を広げる作業のため、議場棟2階への通路が仮設のものに切り替わりました。これまで市民ホールの吹き抜けだった部分に、新しく通路ができました。


この床が赤い通路からは、庁舎の外側へ出られません。市議会関係専用のフロアになりますので、ご注意ください。

空中通路2階
仮設通路を1階から見上げてみました。正面玄関が左下にあたります。建物に入ってすぐの部分にあります。空中通路下からの様子