ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • ホーム
  • くらしの便利帳
  • 市政情報
  • 朝霞市の魅力
  • 企業・事業者
トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 公共施設一覧 > 市庁舎 > 庁舎施設耐震化工事 > 庁舎耐震工事の進みぐあい(平成28年9月)

庁舎耐震工事の進みぐあい(平成28年9月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月7日更新

 平成28年9月の、庁舎耐震工事の進みぐあいをお知らせします。

 先月に引き続き、庁舎本館の下側に免震装置を入れる場所を作ったり、周囲の建物とぶつからないように加工したりしています。現在のところ、作業は計画どおりに進んでいます。引き続き、安全第一で進めてまいります。

庁舎下側を掘り広げています

引き続き、本館の下側を掘り広げています。これから建物の全重量を支えることになる基礎を作って、その基礎と建物との間に免震装置を入れていくことになります。

右の図で、1工区から3工区まで掘り広げて基礎ができあがりました。引き続き、4工区の作業に取りかかっていきます。

本館工区図

3工区で本館の下側を掘っている様子です。今回、1工区で掘った部分とつながりました。写真は、1工区から3工区を見た様子で、奥が明るくなっているのが分かります。

3工区掘削状況

3工区の基礎もでき上がりました。3工区は、ちょうど別館との間の部分にあたります。この写真で右側が本館、左側が別館の基礎になります。地震が起きると、本館は前後左右方向に最大で40センチメートル動きますので、それだけ周囲との間をあけておく必要があります。

別館側の状況

建物の下側で進めている作業

本館地下の周囲に、土が崩れてこないようにするための壁(擁壁)を作っています。写真右側が本館で、地下1階の下側と、さらにその下の免震装置を入れる空間が見えています。地階擁壁
地下1階の下側には、蓄熱槽や汚水槽など、水を溜める部分がありました。この部分の仕切り壁を補強するために、鉄筋コンクリートを増やしている様子です。槽内補強状況

本館と議場棟がぶつからないようにするために、本館の柱や梁を1.8メートル移設しています。写真は地下1階の様子で、もともとは非常発電機などがあった部分です。

地下1階の作業が終わると、正面玄関を入ってすぐの市民ホールの部分の作業にとりかかる予定です。

5a通り構築状況

別館との間の様子

 本館と別館がぶつからないようにするために、あいだの部分を削ったりして加工しています。3階の作業が終わって通れるようになりました。また、1階が仮通路になり、作業が始まっています。

本館から別館へ通じる通路の3階の様子です。作業が終わって通れるようになりました。

3階通路

1階の別館玄関から入ったところの様子です。平日の8時30分から17時15分までの間は、仮の通路で本館へ行くことができます。この通路は幅が狭くなっていますので、通行の際は十分にご注意ください。

1階仮通路別館
同じく、仮の通路を本館側から見た様子です。夜間や休日など、作業で通れない場合には、通行止の表示をしています。1階仮通路本館