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庁舎耐震工事の進みぐあい(平成28年4月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月9日更新

 平成28年4月の、庁舎耐震工事の進みぐあいをお知らせします。

 工事期間中に地震が起きた場合に備えて、建物を支える構造物(水平拘束スラブ)が完成しましたので、本館の下側を掘り始めました。全体を4工区に分けて、これから少しずつ掘り広げていく予定です。

庁舎断面図 工区割り

 このほかに、従来は本館地下にあった非常用発電機を屋外の地上に移設しました。また、空調を使用しない期間を利用して、空調機器の設置や配管の改修を行いました。

建物の下側を掘っています

 免震装置を設置する場所を作るため、本館地下1階のさらに下側を掘り始めました。既存の杭を避けながら、ていねいに掘り広げています。写真で柱のように見える多数の円柱は、すべて本館の杭です。作業用の光に照らされて、少し幻想的な空間が広がっています。
 狭い空間で小型重機を使用した作業になりますので、換気などに十分配慮して進めています。

本館下側掘削状況 他のアングルで掘削状況

 掘った土は、この機械で地上まで出します。下側での作業をじゃましないように、開口部の下が見える大きな鏡を設置して、安全を確保しています。搬出状況1
 土は一旦、大きな箱の中に下ろされます。搬出状況2
 さらにこの土をすくって・・・搬出状況3
 ダンプカーに積み込んで、現場から搬出します。
 土は、埼玉県内の他の建設現場などに運んで、有効に活用されています。
搬出状況4

発電機や空調機器を設置しました

 

 災害時など、停電になったときに備えて、これまで本館の地下に非常用発電機を設けていました。

 今回の工事では、発電機を設置している場所が使えなくなりますので、屋外に発電機を移設することになりました。

 これまでの発電機は老朽化が進んでいましたので、今回、移設と同時に新品に更新する計画です。

 写真は、発電機などを設置する基礎を作っている様子です。

発電機基礎

 発電機の基礎部分の鉄筋がきちんと設計どおりに入っているかどうか、職員が立ち会って検査している様子です。

 このように、工事では要所で職員が立ち会って検査し、品質の確保に努めています。

配筋検査状況
 発電機や分電盤などを設置した様子です。これから配線のつなぎかえなどの作業を進めていきます。発電機等設置状況
 こちらは、空調設備(チラー)を増設した様子です。これまでとは空調の方式が一部変わりますので、空調を使用していない期間を利用して、配管や機器の変更作業を進めています。チラー設置状況