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庁舎耐震工事の進みぐあい(平成28年2月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月4日更新

 平成28年2月の、庁舎耐震工事の進みぐあいをお知らせします。

 先月に引き続いて、コンクリート製の杭を打ちました。また、庁舎外周の掘削や解体を進めました。
 下の図は、庁舎本館の断面図です。赤のコンクリート部分の解体や、黄色い部分の掘削を進めています。

庁舎断面図

工事期間中に建物の揺れを支える杭(先月の続き)

 先月に引き続き、工事期間中に地震が起きたときに、水平方向の揺れを支えるための杭を打ちこみました。

 今月は、庁舎本館の西側や、南側の別館との間にも施工しました。下の写真は、本館と別館との間の部分に杭を打ったあとの様子です。地面にヒゲのように鉄筋が見えています。

杭の設置状況

杭打ち機械

本館外周部分の掘削と解体

掘削状況

 左の写真は、もともと地面だった部分を掘り下げたところの様子です。画面の中央付近が、地面の線です。ここは庁舎の北側にあたる部分です。

 写真の奥のほうには、地下へ行くためのスロープを解体している途中の様子が写っています。

 外周の地下1階部分を解体している様子です。壁や土間を解体し、ガラを搬出しています。

 上の写真にあった地下へのスロープも、右の写真ではきれいに解体されています。

 先月に打ち込んだH鋼の杭があるため、外側から土が崩れてくることなく安全に施工できています。

解体状況その1解体状況その2