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「第7期子ども大学あさか」が開校しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月29日更新

入学式、第1回講義が5月27日(土曜日)に行われました!

入学式

 今年で第7期目を迎えた「子ども大学あさか」の入学式が、5月27日(土曜日)に東洋大学朝霞キャンパスで行われました。

 東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる盛大な演奏を聞いた後、入学式が始まりました。
 入学生一人ひとりが名前を呼ばれ、代表の学生が、子ども大学あさか学長 齊藤 恭平(さいとう きょうへい)先生に入学の決意を伝えました。

 その後、学生全員が角帽をかぶり、記念撮影をしました。

東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる本格的な演奏♪入学者呼名

東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる
本格的な演奏♪

入学生 呼名

子ども大学あさか学長から学生代表へ学帽授与記念撮影
子ども大学あさか学長から
学生代表へ角帽授与

記念撮影

第1回子ども会議

 入学式の後、子ども大学あさか学生たちは、10月に行う学園祭「ミニあさか」に向けて、東洋大学のお兄さんお姉さんと一緒に「第1回子ども会議」を行いました。
 最初に、アイスブレイクを兼ねた「子ども会議」って何をするんだろう?と皆で考えたり話し合ったりした後、宿題として書いてきた学園祭に出店するお店をみんなで出し合い考えました。終始、会議は盛り上がっていました。

第1回子ども会議の様子子ども会議ってな~に?
第1回子ども会議の様子子ども会議ってな~に?

第1回講義 【生き方学】心肺蘇生を練習してみよう!~いのちを救う方法を学ぼう~

 心肺蘇生は、病気やけがなどで心臓と呼吸が止まってしまった人に対して、胸を強く圧迫する胸骨圧迫(心臓マッサージ)と、口から肺へ息を吹き込む人工呼吸によって心臓と呼吸の動きを助ける方法です。
 第1回目の講義は、東洋大学ライフデザイン学部 准教授の内山 有子(うちやま ゆうこ)先生を講師に迎え、「みんなの大事な人が急に倒れたらどうしよう?」そんな事態になった時のために、心臓マッサージと人工呼吸の方法を大学生のお兄さんやお姉さんと一緒に体験学習しました。
 心臓マッサージでは、1人30回を目標にダミー人形の胸を力いっぱい圧迫しましたが、「思ってたより、しんどい」などの声が上がっていました。
 また、赤ちゃんの人形を使って、大人と子どもでの心臓マッサージの方法の違いも学びました。
 子どもたちは人工呼吸も含め、初めて体験することばかりで、みんな熱心に先生の話を聞き、真剣な眼差しで体験をしていました。
 講義の最後には、みんなが学校でも目にしているAEDの体験も行われ、はじめて触るAEDに感嘆の声をあげていました。実際に子どもがAEDを使用することはありませんが、命を救う場面で大切な働きをすることを体感したようです。

 講義の間、どのグループでも「もっとやってみたい!」、「時間が少ない!」などの声が上がり、子どもたちの積極的な姿勢に、会場は終始、熱気にあふれていました。

内山先生のお話し心臓マッサージ

内山先生のお話し

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上手くできるかな!?AED体験
息を合わせて!上手にくぐれるかな!?

子ども大学あさか開講中!!

昨年、埼玉県内で実施した子ども大学の様子、これから開校する子ども大学については、埼玉県のホームページから見ることができます。