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子ども大学あさか第4回講義が行われました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月30日更新

第4回講義が8月27日(土曜日)に行われました。

【ふるさと学】私たちのまちをつくっていくために~税金ってな~に?選挙ってな~に?~

 みんなの住んでいるまち、朝霞。
 第4回目の講義は、朝霞市役所の職員を講師に迎え、私たちのまち「朝霞」をつくっていくためには必要なことを学びました。
 皆さんが毎日通っている学校、道路、信号機・・・様々なものに税金は使われています。クイズやワークショップ、DVD鑑賞をとおして、どのような時に税金がかかるのか、税金がなぜ必要なのかを学びました。
  続く選挙の話では、「ミニあさか市議会選挙」と題し、大学生を候補者に立て実際の選挙を擬似体験しました。選挙年齢が18歳に引き下げられたことで、子どもたちが実際に行う選挙もそう遠い未来の話ではなくなってきました。
 私たちのまちを作っていくために必要な税金と選挙、まだそう係わることが少ない話ですが、選挙年齢の引き下げもあり、子どもたちにとってもそう遠くない未来の話のため、熱心に話に聞き入っていました。
 ちなみに、「ミニあさか市議会選挙」誰が当選したかは「ミニあさか」当日までお楽しみに! 

税金ってなんだろう?税金が使われているものを考えてみよう
税金ってなんだろう?

税金が使われているものを考えてみよう

投票しました!誰が当選したのかな?

投票しました!

誰が当選したのかな?

第4回子ども会議

講義の後の「第4回子ども会議」では、学園祭「ミニあさか」に向けて、お店の準備が着々と進んでいます。

ミニあさかに向けて・・・準備が進んでいます!
ミニあさかに向けて・・・準備が進んでいます!

第3回講義が7月9日(土曜日)に行われました。

【はてな学/生き方学】グローバリゼーション?~国際化と私たちの生活~

 国際化や多様化は、わたしたちの生活にどのように関わっているのでしょうか?

 東洋大学ライフデザイン学部講師の阿久津純恵先生およびNPO法人ハロハロの皆さんを講師に迎え、「グローバリゼーション~国際化と私たちの生活~」について、皆で考えました。

 まず始めに、アイスブレイクとして、世界各地の文化や言語を学んだ後、「世界がもし100人の村だったら」という教材をベースに講義を行いました。

 子どもたちは世界の大陸ごとにわかれ、人口・貧困問題について考えてみました。大陸の大きさごとに区切った枠の中に入り、エビせんを食料に見立ててみると、子ども達からは、「ここの大陸は人が多すぎて窮屈だ!」、「人が少ないから快適」、「むこうの大陸は(エビせんが)多くてずるい!」、「こんなに大量に(エビせんが)もらえて嬉しい!」といった様々な声があがり、世界の不公平な現状を実感していました。

 また、このような格差を少しでもなくそうと、いわゆる途上国と先進国または企業の間での不公平な取引きをやめて、正当な値段で作られたものを売り買いする「フェアトレード」の取り組みについても講義をうけました。その中で、フィリピンでNPO法人ハロハロが行っている活動例も紹介され、子ども達は熱心に聞き入っていました。

 子どもたちにとっては、まだ関わること、考えることの少ない世界の実情でしたが、実は身近なとこまで来ており、決して他人事ではないことを実感・経験した講義でした。

阿久津先生NPO法人
阿久津先生NPO法人ハロハロ 大澤さん
人が多い~エビせんいっぱい~
人が多いよ~エビせんいっぱいー
これだけ集合写真
これだけしかないのか・・・集合写真

 講義の後の「第3回子ども会議」では、10月の「ミニあさか」に出店するお店の看板が出来上がりました。

みんな力作揃いです!飾るのが楽しみです!

キレイにできるかな出来た!
作業風景出来上がり!

第2回講義が6月18日(土曜日)に行われました。

【ふるさと学】ラジオCMをつくろう!~あさかの街の日本一小さいラジオ局~

 朝霞市内に「すまいるエフエム」という日本一小さなラジオ局があるのを知っていますか!?
 第2回講義は、そのすまいるエフエム(株)代表取締役の柏木恭一さんとNHKニャンちゅう声優の津久井教生さんを講師に迎えました。
 はじめに、すまいるエフエムやラジオ局について柏木さんからお話をしてもらいました。その後、ニャンちゅう声優の津久井さんと一緒に実際に放送で使われている機材を使って、自分たちで考えた10月に開催する「子ども大学あさか学園祭 ミニあさか」の宣伝CMを全員で録音しました!
 2回目の講義とは思えないほど、全員の息がぴったりと揃っており、元気で明るいCMが出来上がりました!
 このCMは、すまいるエフエムで毎週金曜夜9時から津久井さんがパーソナリティーをつとめるラジオ番組「絵空事計画」で ミニあさかが始まるまで放送される予定です。
 子ども達の力作を是非聞いてみてください!

すまいるエフエム津久井さん
すまいるエフエムについてニャンちゅう声優の津久井教生さん
CM製作息を合わせて
CM製作!

皆で息を合わせて!

第2回子ども会議

 講義の後の「第2回子ども会議」では、10月に「ミニあさか」に出店するお店の看板をつくりました。

どうしようか看板づくり~
どうしようか?

看板づくり~

 入学式、第1回講義が5月21日(土曜日)に行われました!

入学式

今年で第6期目を迎えた「子ども大学あさか」の入学式が、5月21日(土曜日)に東洋大学朝霞キャンパスで行われました。

 東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる盛大な演奏を聞いた後、入学式が始まりました。
 入学生一人ひとりが名前を呼ばれ、代表の学生が、子ども大学あさか学長 白石 弘巳(しらいし ひろみ)先生に入学の決意を伝えました。

 その後、学生全員が角帽をかぶり、記念撮影をしました。

東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる本格的な演奏♪学生呼名

東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる
本格的な演奏♪

入学生 呼名

角帽授与記念撮影
子ども大学あさか学長から
学生代表へ角帽授与

記念撮影

第1回子ども会議

 入学式の後、子ども大学あさか学生たちは、10月に行う学園祭「ミニあさか」に向けて、東洋大学のお兄さんお姉さんと一緒に「第1回子ども会議」を行いました。
 最初に、アイスブレイクで左右違った動きの指運動をして緊張をほぐしました。その後、宿題として書いてきた学園祭に出店するお店をみんなで出し合い、何にするか考えました。終始、会議は盛り上がっていました。

アイスブレイク第
アイスブレイク第1回子ども会議の様子

第1回講義 【はてな学】イニシアティブ・ゲームを体験してみよう
            ~みんなで一緒にやるとなんでもできる~

 イニシアティブ・ゲームは、一人では解決できないことを、メンバーひとりひとりの力を出し合いながら、解決に向けて活動するゲームです。ゲームには「正解」や「まちがい」はなく、どうやって解決するか、メンバー全員が一つになって取り組むことが大切です。

 講師にお迎えした東洋大学ライフデザイン学部 准教授の平野 智之(ひらの ともゆき)先生指導のもと、「緊張感をほぐすためのゲーム(アイスブレーキング)」と「グループで問題を解決するゲーム(イニシアティブ)]を体験しました。
 大学の先生に講義をしてもらうということで多少緊張気味あさか学生達でしたが、アイスブレーキングを行うことで緊張がほぐれ、様々なゲームを体験していました。
 体験したイニシアティブ・ゲームは、
(1)共通の題を出し、頭に思い浮かべた言葉を新聞記事からひとり一文字探し、最終的にグループ内の全員がおなじ言葉を連想していたかどうかを試すゲーム
(2)人差し指だけでフラフープを支え誰一人指を離すことなく地面まで降ろすゲーム
(3)グループ全員で手をつなぎいかに早くフラフープを全員くぐれるか試すゲーム
を体験しました。
 いずれのゲームもグループで協力し合いながらではないと達成できないゲームのため、グループの協調性などが必要になってきます。
 どのグループもひとりひとりが積極的に行動し、ひとりでは解決できないことをグループで協力し合い、会場は笑顔や笑い声で終始あふれていました。

平野先生見つかるかな

平野先生のお話し

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息を合わせて上手にくぐれるかな
息を合わせて!上手にくぐれるかな!?

子ども大学あさか開講中!!

昨年、埼玉県内で実施した子ども大学の様子、これから開校する子ども大学については、埼玉県のホームページから見ることができます。