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「第6期子ども大学あさか」が開校しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月25日更新

入学式、第1回講義が5月21日(土曜日)に行われました!

入学式

 今年で第6期目を迎えた「子ども大学あさか」の入学式が、5月21日(土曜日)に東洋大学朝霞キャンパスで行われました。

 東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる盛大な演奏を聞いた後、入学式が始まりました。
 入学生一人ひとりが名前を呼ばれ、代表の学生が、子ども大学あさか学長 白石 弘巳(しらいし ひろみ)先生に入学の決意を伝えました。

 その後、学生全員が角帽をかぶり、記念撮影をしました。

東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる本格的な演奏♪学生呼名

東洋大学吹奏楽研究部のみなさんによる
本格的な演奏♪

入学生 呼名

角帽授与記念撮影
子ども大学あさか学長から
学生代表へ角帽授与

記念撮影

第1回子ども会議

 入学式の後、子ども大学あさか学生たちは、10月に行う学園祭「ミニあさか」に向けて、東洋大学のお兄さんお姉さんと一緒に「第1回子ども会議」を行いました。
 最初に、アイスブレイクで左右違った動きの指運動をして緊張をほぐしました。その後、宿題として書いてきた学園祭に出店するお店をみんなで出し合い、何にするか考えました。終始、会議は盛り上がっていました。

アイスブレイク第
アイスブレイク第1回子ども会議の様子

第1回講義 【はてな学】イニシアティブ・ゲームを体験してみよう
            ~みんなで一緒にやるとなんでもできる~

 イニシアティブ・ゲームは、一人では解決できないことを、メンバーひとりひとりの力を出し合いながら、解決に向けて活動するゲームです。ゲームには「正解」や「まちがい」はなく、どうやって解決するか、メンバー全員が一つになって取り組むことが大切です。

 講師にお迎えした東洋大学ライフデザイン学部 准教授の平野 智之(ひらの ともゆき)先生指導のもと、「緊張感をほぐすためのゲーム(アイスブレーキング)」と「グループで問題を解決するゲーム(イニシアティブ)]を体験しました。
 大学の先生に講義をしてもらうということで多少緊張気味あさか学生達でしたが、アイスブレーキングを行うことで緊張がほぐれ、様々なゲームを体験していました。
 体験したイニシアティブ・ゲームは、
(1)共通の題を出し、頭に思い浮かべた言葉を新聞記事からひとり一文字探し、最終的にグループ内の全員がおなじ言葉を連想していたかどうかを試すゲーム
(2)人差し指だけでフラフープを支え誰一人指を離すことなく地面まで降ろすゲーム
(3)グループ全員で手をつなぎいかに早くフラフープを全員くぐれるか試すゲーム
を体験しました。
 いずれのゲームもグループで協力し合いながらではないと達成できないゲームのため、グループの協調性などが必要になってきます。
 どのグループもひとりひとりが積極的に行動し、ひとりでは解決できないことをグループで協力し合い、会場は笑顔や笑い声で終始あふれていました。

平野先生見つかるかな

平野先生のお話し

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息を合わせて上手にくぐれるかな
息を合わせて!上手にくぐれるかな!?

子ども大学あさか開講中!!

昨年、埼玉県内で実施した子ども大学の様子、これから開校する子ども大学については、埼玉県のホームページから見ることができます。