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【人権問題講演会】老老介護4000日の軌跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月17日更新

【朝霞市人権問題講演会の開催のお知らせ】

講演:老老介護4000日の軌跡

 突然訪れる介護問題。それは他人事ではありません。
 あなたの愛する人が介護を必要とした時、あなたならどうしますか?

 自らもがんと闘いながら、アルツハイマーの妻を介護し続けた陽信孝さんに、老老介護4000日の軌跡をお話しいただきます。

 地域社会が病気を正しく理解し、偏見をなくして受け入れることの大切さを一緒に考えてみませんか?

講師/陽 信孝(みなみ のぶたか)さん

陽信孝さんの写真   老老介護の様子(人形)

【プロフィール】 1939年山口県萩市生まれ。山口県で教員となる。1991年、がんの宣告を受け手術をするが、時を同じくして妻である八重子がアルツハイマー病を発症する。その後、3度のがんの再々発を乗り越えるが、自身の闘病中に妻の病気も進行し、がんの再発の危険を抱えながらの介護生活を続ける。1995年に萩市の市長から教育長にと打診を受け、家族の反対を押し切り受託。1998年に妻の介護のために教育長を辞任する。著書「八重子のハミング」が、2016年に映画上映される。

基本情報

日程/平成30年7月24日(火曜)

時間/午後2時00分~3時30分(開場:午後1時30分)

会場/中央公民館・コミュニティセンター 3階ホール

定員/200人(どなたでもご参加いただけます)

主催/朝霞市、朝霞市教育委員会、朝霞市人権教育推進協議会
協賛/人権尊重社会をめざす県民運動

その他

  • 入場無料
  • 申込不要
  • 手話通訳・要約筆記つきの講演会です。
  • 保育(事前申込制)もあります。 → 保育の受付は終了しました。

【お願い】 駐車場に限りがありますので、ご来場には、なるべく公共交通機関をご利用ください。

保育について

 受付は終了しました。